出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ2019

 

~猪突猛進~

~猪突猛進~
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一般質問 1日目
2019-12-05

出雲市議会の一般質問が4日間の日程で行われ24名の議員が質問に立ちます。

初日は7名の議員が質問に立ちました。

真誠クラブの板垣成二議員は、今年大きな自然災害が日本列島を襲い大きな被害が出たことから出雲市における防災・減災・縮災対策について質しました。

執行部からは「河川については、河川改修などを国県に働きかけていくこと。独居・高齢者世帯や災害弱者への対応として、事前非難の重要性を説明し早め早めの対応をお願いすることや何度も発令する勧告などへの理解をお願いすること。停電対応として、中国電力と災害協定を結び倒木撤去や優先除雪など協力体制を構築していること。そして今回は、過去に経験したことのないような状況、だれが被災してもおかしくないということを改めて認識しました。ハード・ソフト両面の整備、情報伝達手段、平時からの対応、災害復旧時の人員確保などを行うとともに、被害をなくす防災、被害を軽減する減災、そして被害から早く抜け出す縮災の視点を持って取り組みたい」と答弁がありました。

 

同じく真誠クラブの今岡真治議員は、出雲市の耕作放棄地の実態やその解消・再生の取り組みについて質しました。

執行部からは「再生可能な放棄地は年々減少していますが、再生不可能な放棄地は年々増加しています。農業委員会の個別訪問などで農地の貸借事業を推進することで耕作放棄地の発生防止に努めていきたい。今後アンケートを行い、地域での話し合いを促しマッチングに努めていきたい」と答弁がありました。

 
令和元年 12月議会開会
2019-12-04

出雲市議会の12月議会が開会し、予算案4件、条例案8件などが上程されました。【会期18日間】

開会にあたり長岡市長は「今年の秋は11月21日~26日までソフトボール女子TOP日本代表チームSOFT JAPANの出雲キャンプが行われ、7000人を超える多くの人が来場しました。2020東京オリンピックでは北京大会に続いて金メダルを獲得してもらいたいと思います。また出雲3中の混声合唱の全国大会金賞、行司式守伊之助氏の凱旋出雲場所、

里見香奈さんの活躍など明るい話題を若い世代が提供してくれました」と述べました。

本会議後の全員協議会では、多くの議員から先ごろ示された小中学校の少人数学級への懸念が示されました。

今議会私は、一般質問2日目の12月5日(木)5番目に「出雲市内の再生可能エネルギーの有効利用について」質問を行います。

 

 
平田商工会議所 役員改選
2019-11-01

任期満了となる平田商工会議所の役員改選が行われ、大谷厚郎会頭の再任、副会頭には内田晃市副会頭と私の再任、また新しく石原俊太郎氏が副会頭に就任しました。

その他、常議員、各部会や各委員会の正副会長などが選任され、今後3年間の新しい体制がスタートします。

私は2期目の就任にあたり「私たち商工業者は地域の生活を支えるだけでなく雇用の創出など地域の活力維持に欠かせない存在です。会員数が今年に入ってから目標維持数を下回ってきましたが、各社が一層の努力と企業間連携など一丸となって地域経済を支えていきましょう」と抱負を述べました。

私たち中小企業を取り巻く環境は、人口減少による先行き不透明感や人手不足など厳しい状況にありますが、地域に活力と発展がもたらされるよう与えられた職責を果たしていきたいと思います。

 

 
交通政策委員会 視察③
2019-10-23

平成27年3月に出雲―名古屋(小牧)便を就航させて以来、仙台、静岡便の開設、そして今月27日には神戸便が開設されるなど、今や出雲縁結び空港の就航会社として大きな役割を果たしているFDAから今後の戦略について説明を受けました。

FDAは、格安航空会社(LCC)とは異なり、「地参地翔」をコンセプトに日本の地域と地域を結ぶローカルネットワーク路線です。

今後も地方間を結ぶ路線としての役割を担っていく方針です。

普段直接いけない都市間を結ぶチャーター便も年々増加してその利用価値は高まっていると思います。

海外については、まずは新型機の導入など一定の飛行機台数を確保した上で安定的な経営を目指しているため、現時点では考えていないとのことです。

出雲便は高い利用率を上げていますが、11月~3月の冬場の対策が課題となっています。

官民一体となった取り組みが必要です。

 
交通政策委員会 視察②
2019-10-20

国交省では鉄道局幹線鉄道課で「新幹線整備実現に向けたプロセス」について説明を受けました。

現在島根県では、基本計画路線になっている山陰新幹線(大阪~下関)、中国横断新幹線(松江~岡山)の2路線で期成同盟会が結成され、整備計画路線に格上げするよう活動が行われています。

整備新幹線の整備について、整備方式、財源見通しなどとともに基本条件の説明を受けました。

基本条件

・安定的な財源見通しの確保

・収支採算性

・投資効果

・JRの同意

・並行在来線の経営分離についての沿線自治体の同意

以上、これらの与件がすべて確認された場合のみ着工されます。

どの条件もハードルが高いと思いますが、これらを克服し整備効果を大きくすることが重要になってきます。

現在整備計画になっている路線は、概ね完成予定も示されていることから、次の昇格路線決定への期待が高まる中で、今後基本条件をクリアするためのより具体的な議論が必要だと感じました。

 

*10月20日には中国横断新幹線総決起大会が安来市で開催されます。

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