出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ2019

 

~猪突猛進~

~猪突猛進~
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在職10年
2019-07-20

この度出雲市議会議員として在職10年を迎え全国市議会議長会より表彰を受けました。

大変に光栄であり、これまでご支援をいただいた市民の皆さまはじめ支えていただいた後援会に心から感謝申し上げます。

またいろいろ迷惑をかけながらも支えてくれた家族のおかげであり感謝したいと思います。

 

この10年、社会や地域を取り巻く環境は大きく変わりつつあります。

とりわけ少子高齢化による人口減少問題は様々な課題を顕在化させ、将来への大きな不安になってきました。

都市と地方の格差の問題が取り上げられますが、出雲市においても中心部と周辺部という形で課題が大きくなりつつあります。

また多くの自治体で人口が減少する中、ブラジル人をはじめとする外国人の増加で人口が増加するという明るい事柄もありました。

今後本格的に多文化共生社会の実現に向かっていくよう努力していきます。

このように課題は山積していますが、出雲市には明るい話題も多く、新しい時代に力強く歩みを進められるよう取り組んでいきたいと思います。

10年、あっという間で反省も多く感慨に浸る間もありませんが、私自身これまでを振り返り新たな気持ちで職責を全うしていきます。

今後とも変わらぬご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

ありがとうございました。

 

 

 
参議院選挙
2019-07-04

7月4日公示され、21日投開票が行われる参議院選挙が始まります。

消費税率10%、年金、憲法改正など様々争点があります。

一般に衆議院選と違い政権選択選挙ではないといわれますが、過去には参議院選挙の結果で政権が変わったこともあり緊張感をもって取り組んでいきたいと思います。

私は、今回自民党及び2回目の合区となった島根・鳥取選挙区では舞立昇治さんを応援していきます。

自民党には最近おごりなども目立つようになってきましたが、内政・外交など堅実な国政運営を行っています。まだまだ諸課題が山積していますが、謙虚にまたさらに国民政党として多くの国民の意見に耳を傾け国のかじ取りをしてもらいたいと思います。

また舞立昇治さんは、若さ・政策通・温和・芯の強さなどこれから期待が持てる候補として応援していきたいと思います。

 

そして年々低下する投票率に歯止めがかかるよう、皆さんの行動をお願いします。

 
出雲市議会 6月議会閉会
2019-07-03
出雲市議会の6月議会が閉会し、上程された条例案などはすべて可決しました。
特に「出雲いりすの丘公園の整備における用地交渉に係る和解」案件については、委員会での様子は前のブログに書いた通りですが、他の議員からも厳しい意見が出ました。
旧斐川町の不適切な事務処理に問題があるものの、不法行為がない中では、速やかに解決し次への再生を図るべきとの判断からか全議員の賛成で可決しました。
 
なおこの案件については、議会として川上議長より市長へ申し入れを行いました。
1、事務処理の問題点、原因の検証を行い、再発防止に取り組むとともにガバナンスの徹底
2、一連の経緯や事務処理について、本来どうすべきであったか職員間で情報共有し、市職員の使命感・倫理観を再認識させるとともに、市政に対する信頼回復に努める
3、本事案に類する他の未処理事案がないか調査し、本年中に議会へ報告すること
4、市全域の活性化につながるような再生計画になるよう努め、進捗を議会へ報告すること
 
閉会にあたり長岡市長は「出雲いりすの丘公園のようなことがおこらないようより一層のガバナンスの徹底を図ります。また7月1日からトキの一般公開が始まりました。この時を通じてトキによるまちづくりをさらに推進していきたい。梅雨入りは遅かったが各地で豪雨による災害が起こっており、災害時の万全の備えをしていきたい」と述べ閉会しました。
 
またこの日、4つの特別委員会が設置され、私は主に出雲縁結び空港の機能強化や山陰新幹線の調査などを行う交通政策特別委員会の所属になり、委員長を務めることになりました。
 
出雲いりすの丘公園の和解議案
2019-06-26

出雲市議会の環境経済委員会が開催されました。

今回「出雲いりすの丘公園整備における用地交渉に係る和解について」議案審査を行いました。

この議案は、平成11年度に旧斐川町が整備した出雲いりすの丘公園事業用地において、地権者との調整がついていない用地があり、解決に向けて長年にわたって交渉を重ねた結果、平成31年4月21日に和解したもので、相手方に預り保管金及び解決金(2500万円)を支払うことなどについて議会の議決を求めるものです。

 

詳細は省きますが、これまでの交渉の過程において旧斐川町の対応は極めてずさんであったと言わざるを得ません。

私は主に次の3点を指摘しました。

①お金の流れがきちんと把握できる書類があるのか

②旧斐川町の行政手続きを含めたガバナンス(統治能力)の問題

③今後同じような事案が発生する・発覚することがないのか

 

執行部からは

①一連の金銭の受け渡し書類の提出があり、その場で適正に保存されていたことを確認しました。

しかし土地売買契約書に引き渡しの期日が記載されていないなど契約の体を成していないことを指摘しました。

②不法行為はなく個人の責任は問えないが、旧斐川町の一連の手続き及び交渉過程は不可解で不適切であったと言わざるを得ないと認めました。

③旧斐川土地開発公社はこの他にも問題のある事案があったが、今後問題のある事案が発生するとは考えていません。

 

委員会では、議会として執行部に対し、猛省を促すため、同じような事案が発生しないようガバナンスの強化・徹底などを求める申し入れを行うことを決定しました。

 

今後本会議でのこの議案が可決された場合、再生に向けた新たな活用策について広く公募する方向で検討されます。

またその際も農水省の補助金で整備された施設があるため、補助金返還し自由な公募を行うのか、その農業関連施設の活用が前提になる公募かによってスピード感が違ってくるので、速やかに整理してほしい旨の要望をしました。

 

委員会採決では、多くの議論を経た後全会一致で可決しました。

 
一般質問 4日目
2019-06-25

出雲市議会の一般質問4日目は、4人の議員が質問に立ちました。

真誠クラブの伊藤繁満議員は、斐伊川の河床低下により農業用水や水道用水の利水に影響がでないよう対策を求めました。また外国人の消防団活動についての問いに執行部からは「外国人の消防団活動については公権力行使の課題がある」と答弁があり、今後の課題とされました。

板倉一郎議員は待機児童対策について質し、執行部からは「4月1日現在子どもが入所できないため就労できない保護者が25人、保育所に入所できないので申請を取り下げた児童は33人」と答弁がありました。

 

また10月から始まる幼児教育・保育の無償化後の待機児童や幼稚園と保育園のバランスなど注視していきたいと思います。

真誠クラブ
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