出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ2019

 

~猪突猛進~

~猪突猛進~
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竹島の日
2019-02-26

2月22日は島根県が2005年に条例で定めた「竹島の日」です。

竹島は日本固有の領土でありながら、韓国が半世紀にわたって不法占拠しています。

条例制定から14年になる本年は、国際司法裁判所への単独提訴や竹島に関する研究機関の設立を政府に求める特別決議を初めて採択しました。

国際司法裁判所は領土問題などの国家間の紛争を国際法に基づき解決するための国際機関ですが、原則紛争当事国間(竹島の場合、日本と韓国)の合意が必要なため一方が裁判を望んでも相手が応じなければ裁判が成立しません。

今回提訴しても韓国は応じないと思いますが、日本の外交交渉の手段として国際社会に理解をもとめるよう提訴することは重要だと思います。

また国内でも記念式典への政府派遣が政務官ではなく担当大臣の出席を求めていきたいと思います。

現在最悪に冷え込んだ日韓関係ですが、韓国は大切な隣国で民間交流など継続的な交流は重要だと考えています。

しかしながら「竹島は島根県の領土」であるという紛れもない事実ははっきりと主張していきたいと思います。

 

 

 
平成31年度市長施政方針
2019-02-19
出雲市議会の3月議会が開会し、平成31年度の市長施政方針が表明されました。
【会期31日間】
施政方針で長岡市長は「平成の大合併によって誕生した出雲市も15年目を迎え、出雲大社の大遷宮を契機に交流人口は拡大し、出雲ブランドは全国に広く知れ渡り今や世界へ展開しようとしています。
また産業振興や雇用創出、定住促進を図ることで人口減少社会にあって人口17万人を維持しています。中海・宍道湖・大山圏域などの自治体連携を深めながら『日本海側の発展をリードする元気な地方都市』を目指していきます。
(市政運営のポイント)
1、ポスト遷宮、2020年に向けた交流人口の更なる拡大
2、若者が夢を描ける多様な雇用の実現
3、本格化する多文化共生社会に対応する施策の展開
4、安心して生み、子育てができるまちづくりの推進
 
小中学生(児童手当支給対象者)を対象に医療費の自己負担額を助成する「子ども医療費助成事業」の新設や私が12月議会で提案したRPA(業務自動化)を活用した業務改善を推進するための情報政策課が新設されました。
 
結びに、時代の変化・潮流を見極め、本市の更なる発展への扉を開くべく『進取果敢』の精神をもって市政運営に全力を尽くす」と所信を述べました。
 
3月議会は平成31年度の当初予算を審議する重要な議会です。
執行部の見解を質し、議論を深めていきたいと思います。
一般会計 788億7000万円(前年度当初予算比 2.5%増)
特別会計 404億7480万円(前年度当初予算比 17.9減)
合 計  1193億4480万円(前年度当初予算比 5.5%減)
*特別会計の大幅減は、下水道事業等が公営企業会計に移行することによる
 
 
出雲市の日系ブラジル人の現状と課題
2019-02-13

出雲市議会の商工議員連盟と出雲市商工団体協議会が「労働力不足と外国人労働力」をテーマに勉強会及び意見交換会を行いました。

 

まず現在出雲市の企業に多くの日系ブラジル人を紹介している(株)アバンセコーポレーションの林隆春社長より「出雲市の日系ブラジル人の現状と課題」について講演がありました。

・平成3012月現在出雲市には3362名のブラジル人がいます。

・現在滞在しているブラジル人が他の地域に行かないような仕組みが必要で、特に保育園や学童保育などを通じこの地域が好きな子供づくりが重要です。

・定住対策には職業訓練が不可欠であり、現在の誘致企業での就労後の選択肢を示すことが重要です。また個人事業主になりたい日系ブラジル人は多い。

・特定技能を使える職種の有効求人倍率が高い。

・来年度会社としては「多文化支援プラザ(仮称)」を開設し、よりきめ細やかな取り組みをしていきます。

・今後出雲市の日系ブラジル人の人口に占める割合は現在の2%から5%に増えると考えています。そのような中日系ブラジル人の心や行動に寄り添う理解をお願いしたい。

今後雇用の担い手としてだけではなく、地域社会の一員として活躍してもらえる環境を共に作り上げていきたいと思います。

 

また平田商工会議所からは技能実習生を受け入れている実情についての報告がありました。

 
トキの試験公開
2019-02-01

出雲市議会のトキ協議会が開催され、昨年行われたトキの試験公開の状況と課題について説明を受けました。

トキの試験公開は、昨年12月15日~28日までの14日間行われ、2068名の来場者が訪れました。

公開によりトキが神経質になりパニックを起こさないか、普段通りの行動がとれるのかという心配がありましたが、この期間中は問題なく過ごしていたようです。

来場者からは、トキの美しさや羽を広げたときの様子に感動したとの感想が寄せられました。

 

課題として、直接車では公開施設に行くことができないことから、入場施設への入場対策・誘導対策をきちんとしておく必要があると指摘しました。

(隣接する「しまね花の郷」からの入場か別の場所にある「トキ学習コーナー」から約700m歩いての入場)

特にGPSなどで検索し車で直接訪れる人たちで混乱しないような対策を要望しました。

 

トキは本年7月1日より本格的な公開が始まります。

是非多くの人たちにご覧いただきたいと思います。

そして将来、この地でトキの放鳥が行われるのを心待ちにしたいと思います。

 

 
出雲市の観光
2019-01-31

出雲観光協会と出雲市商工団体協議会との意見交換会が行われました。

出雲観光協会からは組織の概要や目的、情報発信事業・市からの委託事業・観光誘客事業・特産品販売事業などの主要事業について説明がありました。

市内4つの商工団体からはそれぞれの取り組みについて紹介がありました。

意見交換では「観光協会と商工団体との一体感が不足している。観光客数や宿泊者数などの数字を共有し分析することが大切である」などの意見があり、今後各地域での課題などを観光協会と共有し一緒になって観光事業に取り組む体制を作っていくことを確認しました。

 

これからの出雲市の観光振興に有意義な意見交換会であったと思いますが、正直今まで観光協会と商工団体との連携が十分に取れていなかったことに驚いたところです。

出雲大社の大遷宮以来、多くの観光客が訪れるようになり賑わいを見せていますが、今後もこの活気を維持・拡大していくためにも出雲観光協会と商工団体との連携強化に期待を寄せたいと思います。

 

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